妊娠も出産もみんなそれぞれ違う

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妊娠37週になるといつ産まれてもおかしくないというので、あまり遠くに出かけないようにしたり、すぐに入院できるようにといろいろと気を付けていました。出産が近づくとお腹がさがって胎動がおさまるというのでそれを待っていたのですが、いくら待っても胎動がおさまることはありませんでした。

7カ月あたりから胎動は感じていました。最初は蹴られるたびに嬉しかったのですが、どんどんお腹の中で赤ちゃんが大きくなるにつれて寝返りをうつこともできず、逆子から正常な位置に移動するために夜になると痛みがでたり、マイナートラブルに見舞われていました。

臨月になると右の脇腹を毎日のように蹴られていました。

母親はそんなことが一切なかったようで「胎動が痛いというのが分からない。」と言われてしまいました。ポコッとかわいく振動がくるだけならいいのですが、ぎゅーと力を込めて中から押される痛みです。

「痛い、痛い!」といいながら無理やりお腹に押し戻していました。それは散歩中でも、食事中でも時間と場所をまったく選ばず突然おこりました。妊娠40週になっても全く症状はかわりません。

いろいろ出産の兆候を調べましたが、ほとんど役にたちませんでした。おしるしもありませんでしたし、陣痛からではなく破水から始まってしまいました。しかも、その破水もすごくわかりずらくて破水をしたら「止まらない」ということだったのに2時間ほどその症状がおさまってしまい産院に電話をかけるのを1時間ほど迷ったぐらいです。

診察をうけて帰されるのを覚悟で診察にいったら「破水」ですと診断されて入院する形になりました。ほんと妊娠は10人妊婦さんがいたらみんなそれぞれ現れるトラブルが違うんだなと思いました。

話は変わりますが、妊娠中はわきの黒ずみで悩んでいました。

色々とわきの黒ずみ解消法を探して見つけたのがこのサイトでした。

今ではスッキリした脇になりました。

ドキドキMAXの胎嚢確認

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今日は前回の診察からちょうど1週間。

エコーで胎嚢確認できる予定の日です。

名前を呼ばれるまでドキドキ。
名前を呼ばれてドキドキ。
診察台に上がってドキドキ。

診察前から、すでに血圧が急上昇していそうです(笑)

そして、カーテンの向こうに先生の気配がし、
「〇〇さん、ではエコーで見てみましょうね」
と、先生の声。

エコーが入り、ドキドキMAX!
白黒のエコー画面を見つめます。
すると・・・・・・
ありました!!!!!!涙

小さな楕円の胎嚢ちゃん。

赤ちゃんの栄養?のリングも見えました。

本当にホッとしました。
「順調ですね」
今回の診察は男の先生で、以前にも見たことあるお顔のお若そうだけどしっかりした先生でした。

「次回はまた1週間後に来てください。早ければ心拍確認できるかもしれません。」
胎嚢ちゃんのエコー写真をいただいて今回の診察は終了しました。

すぐにエコー写真を眺めたい気持ちを抑えて、会計を済ませ、車に戻ってから、
そ〜っとエコー写真をカバンから取り出しました。

かわいい!
写真ではただの楕円がこんなにも可愛く愛しいものとは。
エコー写真にあまり興味のない主人にはわからないと思いますが、この愛しさはなんとも言えません。

受精卵の時には目に見えるかどうかというサイズなのに、
それがわずか9ヶ月で赤ちゃんのサイズまでに大きくなるってすごい。
と改めて思いました。

赤ちゃんはこの中でプカプカ気持ち良く浮いててくれるのかな。
まだまだ超えなきゃいけない壁はいくつもありますが、この手に抱くのが待ち遠しいです。

男の子かな?
女の子かな?
もう決まっているけれど、わかるのは数ヶ月先。
早く知りたいです。

心拍確認できる・・・?

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明日は早ければ心拍確認ができる日です。

この1週間が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

楽しみなのと、元気に育っていてくれるか心配なのと、
どちらが大きいかといえば、断然後者です。

妊娠初期だし、何が起こるかわからないし、この時期もし万が一悲しい結果になっても
それは母体ではなく卵ちゃんに原因があることが多い・・・
わかってはいても心配は尽きません。

でも、今日ふと思いました。

赤ちゃんは、もうお腹の中に宿ってくれている。
それなのに過度に心配することは、赤ちゃんに対して
「あなたはもしかしたら生まれてこれないかもしれない」
と伝えてしまっていることになる・・・

そう思ったら、ネガティブな気持ちが少し晴れました。

赤ちゃんを信じよう!
できるだけ優しく穏やかな気持ちでいよう。
受け入れよう。

そう思えました。

主人も
「まだ楽観視はしない」
と何度か言っているので、
(もちろん、何かあった時の覚悟というか、良い意味で冷静でいるように努めている感じです)
この話をしようと思います。

待ちに待った赤ちゃんです。
元気に生まれてきてくれることを私たちは心から望んでいるんですもの。

明日は、早ければ心拍確認ができるかもしれないと言われています。

お風呂にゆっくり浸かりながら、

「心拍は、まだできなくても大丈夫だからね。
あなたのペースでゆっくり大きくなってね。」

そう話しかけました。

今の時期だってすでに個人差があるはず。
急がずマイペースで育って欲しいです。

私のお腹の中にいるからこそ、伝わっている。
そう信じていきます。

地元を離れて妊婦生活はきついです。

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妊娠5か月で僻地への引っ越しが決まりました。

まだそんなにおなかが膨らんでなかったし、つわりも過ぎていたので、
自分では動くにはそれほど問題ないと思ってたかをくくっていました。

引っ越し先の賃貸物件を探しに行かないとならなくて、
仕事をしている旦那はあてにならないので
身重の私が物件探しに僻地に赴くことになりました。

住んでるところからはローカル線を乗り継いで3時間、
実家からは5時間くらいのところでした。
実家の助けもお願いできず、一人ぼっちで僻地の不動産屋さんに出向いて
今空いているという物件を見に行きました。

それが、想像以上によくない物件ばかりで、ショックでした。
ここではこれでもいいほうだといわれました。
でも、玄関先が砂利道で、蓋のないドブむき出しの細い道の奥の築30年の木造平屋建てのお家とか、
新しいけどとんでもなく奥地に引っ込んだ立地条件で、周りがうっそうとした森とか
出産して新生児と暮らすことを考えるとどれも遠慮したいものばかりだったのです。

物件探しは、一日仕事で、ローカル線の最終列車に間に合わないので
その日はその僻地にある新しくできたというホテルにひとりで泊まりました。
お部屋はたばこ臭くて体は疲れていて心はがっかりしすぎて無性に悲しくなって一人で泣きました。
そしたら、おなかの中でなんかもにょっと動く感覚があったのです。
初めての胎動を感じた瞬間でした。
なんだか励まされているような気がして、元気が出ました。

なんとか、新築のアパートを見つけてそこに入居することを契約して帰りました。

でもやはり体は一人で頑張ってくたくたに疲れていたようで、
その後も僻地で、旦那は仕事でていっぱいで何もフォローは期待できず、
一人で妊婦生活していたこともたたって、
あとあと妊娠中毒症の原因の一つになったようです。
難産でした。

妊婦さんにはお手伝いしてくれる人がそばにいたほうが
優しい環境になると思いました。

母親学級に参加してきました!

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本日、区の母親学級に参加してきました。母親学級は平日しか開催していないので、忙しい時期ではありますが、有給をいただいちゃいました。私を含めほとんどのプレママが1人で参加してましたが、中にはプレパパも2人。(1人は外国人の方‼︎)一緒に参加してくれるなんて、羨ましい。。

今日の参加者は20人くらいで、3つのテーブルに分かれて座りました。6〜8ヶ月の妊婦さん6人。1人、みんなと違うかわいい母子手帳を持ってたので聞いたら、里帰り出産の為、地方から帰省中なんだそう。みんなで母子手帳羨ましがってました。

今日お勉強したのは、助産師さんから、体の不調と改善方法について。腰痛防止の運動を教えてもらったり、毎日やると良いストレッチや、家で旦那さんにやってもらいたマッサージを隣の方とやりっこしたり。病院に行くほどじゃないけど、妊娠中は不調に感じることがたくさんあります。これをマイナートラブルと言って、我慢するのではなく、できる限り症状を抑えましょう、というお話でした。

トラブルが少ない私ですが、最近は早朝のこむら返りが頻繁になってきました。これ、辛いんですよね〜。原因はむくみの可能性が高く、ふくらはぎの筋肉が弱い為、脚を上げて寝ることと、ストレッチを勧められました。毎晩お風呂上がりにやってみます!
後半は、栄養士さんから、食事の指導。理想は三食主食を取ること。主菜よりも副菜よりも多く。今まで体重制限を気にしてて、炭水化物を少なくしていたので、実行できるかわからないけど、意識して摂取していこうと思います。他にも課題はいっぱいあるけど、できることからクリアしていこう、とあまりストイックになり過ぎず。

お腹の赤ちゃんが生まれる頃には36歳になっている私。他の妊婦さんは私よりも若いけど、30代が多く、都内の初産年齢は高いなーとー実感。同じ区内と言ってもご近所でもないので、また会えるか分からないけど、残りの妊婦生活も、みんあ元気で乗り越えたいです。